膝の痛みをトレーニングで予防しよう!⓶

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科 理学療法士の渡邉です。

前回はジャンパー膝に対する殿部のトレーニングをご紹介しました。

みなさん、うまくできたでしょうか??

前回は横向きに寝た状態でトレーニングを行いましたが、日常生活やスポーツ動作では立った状態でも股関節がうまく使える必要があります。

そこで今回は立位で行うトレーニングをご紹介します。

【スクワット】
⓵肩幅程度に足を広げ、膝とつま先の向きが同じになるように立ちます。
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⓶おしりを後ろに引くように膝を曲げていきます。
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10回を3~5セット行います

※膝が前に出すぎたり、内側に入らないように気を付けましょう。
図2    図1

鏡の前で姿勢を確認しながらやってみるとより効果的です!

少しづつでもいいのでコツコツとやってみましょう!

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。
第二わしざわ整形外科
板橋区 第二わしざわ整形外科
理学療法士 渡邉 和也

 

 

膝の痛みをトレーニングで予防しよう!

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科 理学療法士の渡邉です。

今回はバレーボールやバスケットボール選手など、ジャンプ動作を頻繁に行うスポーツにおいて起きやすい「ジャンパー膝」という膝前面の痛みに対するトレーニングをご紹介します。

膝の痛みはジャンプ動作の有無に関わらず、多くのスポーツ選手に起こる可能性があります。また、スポーツを行っていない人も多く経験する症状です。

スポーツの動作において股関節の動きの硬さや筋肉の弱さがあると、膝にかかる負担が大きくなります。

当院でも膝の痛みを抱える選手は多く、やはり股関節がうまく使えない選手は多いです。

そのため今回はジャンパー膝の予防のための股関節のトレーニングをご紹介します。

【殿部のトレーニング】
⓵軽く両膝を曲げた状態で横向きに寝ます
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⓶両方のかかとはつけたまま、上の膝を外へ開きます
図1OK
※この時、体が一緒に回らないように注意しましょう!
図1だめ
10回を3~5セット行います

少しづつでもいいのでコツコツとやってみましょう!

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。
第二わしざわ整形外科
板橋区 第二わしざわ整形外科
理学療法士 渡邉 和也

包帯はしっかり・速く・美しく!②

皆様、こんにちは。

柔道整復師の山本です。

今回は前回の続きで、「包帯固定を行う意味」
についてブログを書かせていただきます。

「包帯はただ動かしたくない部位にグルグルとまけば良い」

というイメージを持たれている方は、少なからずいらっしゃると思います。

しかし、実はそんなことはありません!

包帯固定を行う本来の目的として

 

①骨折や脱臼を正常な状態に治したまま維持する。(骨折や脱臼などの整復位保持と再転位の防止。)

②怪我をした部位(患部)の安静保持。

③患部の動く範囲(可動域)を制限し、損傷組織の良好な治癒環境の確保。

④変形の防止と矯正。

⑤その他(シーネの固定、むくみの予防、肉離れや打撲の応急処置など)

 

といったものがあります。

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固定中の患者様から、

「こんなに固定されたら使いづらい」

「もう痛くないからはずしても良いでしょ?」

等の声をいただくことが時々ありますが、

それは本来の包帯固定を行う上での目的に沿ったものであり、

患部をしっかりと固定し動く範囲を制限した状態だからこそ痛みのでない状態を保てております。

ですので、くれぐれも自己判断での固定を外すことや痛みがないからといって

無理な運動を行うことはおやめください。

又、そういった固定を外すタイミングは

外傷の専門家である柔道整復師の私達が、責任をもって判断させていただきます。

板橋区 第二わしざわ整形外科 では整形外科で取り扱う疾患は勿論、

スポーツ障害のリハビリテーションにも特化したスタッフが集まっております。

ご相談があればぜひお気軽にご来院下さい。

包帯はしっかり・速く・美しく!

皆様、初めまして。

前回のブログでご紹介していただきました、 板橋区   第二わしざわ整形外科

柔道整復師の山本です。

現在、先輩方に各部位ごとの勉強会を開いて頂き、

学生時代の机上だけでの勉強ではなく、日々のリハビリをより良いものにする為の

技術、知識を学ばせて頂いております。

今回は、その勉強会の中でご指導して頂いた「包帯での固定」において大切な、

①巻き締めの強さ
(緩すぎる包帯は外れやすく、きつすぎる包帯は血流を止めてしまいます。
又、強さの程度は包帯の目的や巻く部位の構造、腫れ具合(腫脹)の状況により異なります。)

②均等な圧で巻く事
(包帯の片方だけに圧がかかり、他方の端が浮くような包帯になるとはずれやすい為です。)

③美しさ
(汚く巻いたものと綺麗に巻いたものを比較した際、勿論綺麗に巻く事ができている方がほつれも生じにくく、
皆様に心理的安心感を持っていただけると思います。)

④包帯を巻く速さ
(皆様に心理的苦痛を与えない、その他の患者様の待ち時間短縮の為です。)

を特に意識して、教えていただいた技術を皆様に還元することのできるように、

行っている日々の練習風景です。

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柔道整復師として包帯固定は、できて当たり前の技術です。

当たり前であることを、当たり前にできるよう

ただ日々を漠然と過ごすのではなく、こういった練習時間を大切に精進していきたいと思っております。

次回は
「包帯固定の意味」
についてブログを書きたいと思っております。

板橋区 第二わしざわ整形外科 では整形外科で取り扱う疾患は勿論、

スポーツ障害のリハビリテーションにも特化したスタッフが集まっております。

ご相談があればぜひお気軽にご来院下さい。

新人研修を行いました!

こんにちは、板橋区第二わしざわ整形外科の理学療法士 秋谷です。

先日、四月に入職した柔道整復師 山本の新人教育を行いました!

学校では基礎的なことを学んできますが、実際に学んできたことを活かすのはとても難しいです。

当院では新人教育を通してしっかり治療を行えるようにしています。

今回は理学療法士の山中・渡邉を中心に行ってもらいました。

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このときは「肘関節」をテーマに行いましたが、全身をやらなければなりません!

覚えることがたくさんあって大変かもしれませんが、頑張ってやっています。

板橋区 第二わしざわ整形外科ではこのように新人でもしっかり患者さんに対応できるようにしております。

何かお困りのことがありましたらお気軽に御来院下さい。

第二わしざわ整形外科

 

肘裏のストレッチ

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の石井・須々木です。

 

上腕三頭筋が筋肉が硬くなると、肩が上がりにくくなったり、肘を伸ばす時に違和感を伴う

 

場合もあります。

 

上腕三頭筋は長頭・内側頭・外側頭に分かれています。

 

長頭は腕の付け根の近い部分にあり、内側頭・外側頭は肘に近い部分に位置する筋肉です。

 

また、上腕三頭筋の長頭という部分は肩甲骨まで付着しているため、肩こりにも大きな影響

 

を与えます

 

スポーツをする方だけでなく、力仕事をする方も、常にマッサージやストレッチを行ってト

 

ラブルを未然に防ぐようにしましょう。

 

ストレッチの仕方です!

 

 

  • 右手で反対の肩を頭の上から触るように腕を伸ばします。(右肘が上を向いている状態)

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  • 左手で右肘を持ちます。

 

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  • ゆっくりと左手で右肘を左の方へ引っ張って行きます。よりストレッチしたい方は、自分の力で右肘を曲げるように力を入れながら伸ばして見ましょう。
  • 二の腕の後ろに伸びている感じがあればOKです。人によっては脇の下も伸びている感じが感じられるかもしれません。

痛みがなくストレッチを感じられているところで5-10秒保持しましょう。

回数は1日5-10回程度行いましょう! 特にストレッチ感を感じない方は、他の部位のストレッチをすると良いと思います!

 

以前のストレッチのブログはこちらです

 

↓      ↓      ↓     ↓      ↓

ストレッチブログ

 

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。

第二わしざわ整形外科

流山空手大会救護

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科柔道整復師の関です。

先日流山で行われた空手大会の救護に参加してきました。

今回は県外からも参加者がおり総勢約1250名、コート12面で行われ、

かなり大きな大会でした。

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午前は形でケガはほとんどないのですが、

午後の組手ではケガ人が続出します。

空手のルール上、寸止めなので体には当たらないようになっておりますが、

実際は不可抗力で当たってしまうことも多々あります。

その結果打撲やそれによる骨折、傷や捻挫などケガは多岐に及びます。

また上段の蹴りやパンチによる頭部打撲、

投げによる頭からの接地により頸椎の捻挫や脳震盪なども起こりえます。

そんなときは審判に“ドクター!!(なぜかそう呼ばれます)”と呼ばれて評価して、

試合が続行可能か判断します。

こういった形で大会が進んでいくわけですが、

今大会も脳震盪が疑われるもの、

中手骨という手の骨の骨折が疑われるもの、
ふくらはぎのコンパートメント症候群といって、

筋肉内の圧が高まって痺れや痛みを伴う危険なものが疑われるものなど、

多くのケガが発生しました。

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こういったスポーツ・大会ではケガがつきものなので、

重大な事故が起こらないように、

全ての大会・チームに看護師やトレーナーといった医療従事者のいる環境が整っていけば良いなと感じました。

ここ板橋区 第二わしざわ整形外科でもスポーツ中にケガをして自然治癒すると思い、

発症してから1、2週間後に来院される方もいらっしゃいます。

中には骨折の方もいらっしゃいます。

ケガをした場合炎症という痛い期間が約2、3日続くと言われています。

もしそれ以上経っても腫れや痛みが引かない場合は一度受診して頂くことをお勧めいたします。

板橋区 第二わしざわ整形

U-15サッカー合宿帯同報告

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 柔道整復師の関です。

先日以前トレーナー活動をしていた中学生のサッカーチームの石川遠征に帯同してまいりました。

この合宿でコーチからウォーミングアップを考えて欲しいとの要望があり、

股関節周りを中心になるべく時間がかからず、

寝ないで行うことのできる運動を伝えました。

なぜ股関節周りかというと、

大きい筋肉でありながらも使えていないことが多く、

それが足首や膝、腰といったところの痛みの原因になるからです。

また寝て行ってしまうと体が冷えてしまったり、

メンタル的に上がってこないことも考えられたため取り入れませんでした。

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合宿中は試合中心でしたが大きなケガもなく終えることが出来ました。

しかし、もともと腰や膝が痛い選手もいたため、

彼らをリハビリすることが主な業務となりました。

そこで今回感じたのが股関節の硬さにより腰や膝に痛みが出ている選手が多かったことです。

股関節が硬いと腰で代償することが多くなります。

例えば股関節を後ろに反らす・蹴る(伸展という動きになります)運動をした場合、

動かせない分腰を反らせて上げようとしてしまい、

関節や筋肉に負担をかけやすくなってしまいます。

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(腰の代償のない蹴り方)

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(腰を反って脚を後ろにもってくる蹴り方)

*三角は骨盤を、上の棒は腰、下は股関節を表しています)

また、この代償というのは自分の感覚と実際の運動が異なることが多いため、

携帯で動画を撮ったり動きを実際に修正したりしてそのズレをなくしていきました。

そのかいもあり自分の痛みの原因を理解することが出来たり、

動作の修正を上手く行うことが出来ました。

今回、リハビリをした選手は自分の身体に対して興味を持ち、

ケガをしない身体を手に入れて欲しいと思います。

また、安静にしていたことで痛みがなくなったからといって、

原因が取り除かれていなければ再発の恐れがあります。

板橋区 第二わしざわ整形外科ではリハビリに力を入れております。

ケガや痛みが出てしまった方は一度来院してみて下さい。

一緒に根本的な治療をしていきましょう。

板橋区 第二わしざわ整形外科

野球肘を予防する方法 ②

板橋区のわしざわ整形外科 
スポーツトレーナーの小林です。

前回、【野球肘予防トレーニング】を紹介させて頂きました。

今回は、

第2弾。
【野球肘予防トレーニング part➁】

野球をしたいけど、痛くて投げられない。

こんな選手を多くみてきました。

「なんとか力になりたい」
こんな思いで日々リハビリを行っています。

肘の障害を予防しましょう!
再発を予防しましょう!

◆ 野球肘予防トレーニング➁ ◆
棒を準備します(似たようなもので構いません。 傘、バチ、ペンなど)。

薬指と小指のみで棒を持ちます。

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握ったまま、棒先が顔に近づく方向に動かします。この際に、棒が身体から離れないように注意してください。

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さらに、棒を下す際も握る力は緩めずに、力んだまま棒先を足側に下ろします。

10回を3~5セット行います。

トレーニング中に肘に痛みを伴う場合は、中止して下さい。
少なくとも6~8週間は続けてみて下さい。
きっと力が付いてきたことが実感して頂けるはずです。

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。
第二わしざわ整形外科

板橋区 第二わしざわ整形外科
アスレティックトレーナー 小林