四十肩・五十肩のためのストレッチ

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の秋谷です。

今回は、いわゆる四十肩・五十肩の症状をやわらげるストレッチをご紹介したいと思います。

五十肩は炎症期といわれる痛みが強い時期を終えると、拘縮(こうしゅく)といわれる関節が硬くなってしまう時期があります。

この時期は痛みより硬さ(関節可動域の制限)が主な症状となります。この際に硬くなりやすいのが肩関節の後面にある様々な組織といわれています。今回のストレッチでは、硬くなりやすい肩関節の後面の組織をストレッチしていきます。

肩後ろストレッチ

四十肩・五十肩後に硬くなりやすい肩関節後面の組織をストレッチします。

それではやり方です。

①肩関節の硬いにして横向きになり、腕を肩の高さまで上げます。

②反対の手で手首を持ち、ゆっくり腕を下に押していきます。

③痛みがなく動きが止まるところで、ストレッチを行います。

15秒~20秒程度を35回、一日に数回行ってみてください。

必ず痛みが出ない範囲で行ってください。痛みが強くなったり、他の症状が出てしまうようなら中止して、しっかりと診察を受けましょう!

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