月別アーカイブ: 2017年5月

「変形性膝関節症」の症状を和らげるトレーニング

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の坂井です。

前回ご紹介した「変形性膝関節症」。今回はこの「変形性膝関節症」の変形の真恋を抑える筋力トレーニングをご紹介します。

バスタオル1枚で行えて、場所もとらないどこでもできるトレーニングなので、是非試してみてくださいね!

【膝タオル潰し運動】

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①バスタオルを準備し、丸めて膝の下に敷く。

②タオルを潰すように太ももの前に力が入っているか確認しながら膝を伸ばしていく。

この時に、伸ばしている脚の踵(かかと)とお尻が浮き上がらないように注意する。

③潰したところで3秒カウントし、その後、力を抜く。

④これを20回×3~5セット行う。

このトレーニングは対処の一例です。膝の痛みに悩んでいる方は、まずは一度来院していただき、診察を受けてくださいね。

 

板橋区の整形外科 第二わしざわ整形外科

ひざの痛みの代表格「変形性膝関節症」

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ひざの痛みは、整形外科に関わる症状の中でも、40代以上の男女、6割以上が発症していると発表される程、非常に多くの方が悩んでいる症状です。ひざのお皿の周りや、ひざの内側に痛みがあるという方は、是非ご一読ください。

ひざの痛みの代表格と言えるのが「変形性膝関節症」です。

◇変形性膝関節症とは◇

・加齢、筋力低下、肥満などが原因で膝の機能が低下し、変形が起こる。

・軟骨や半月板などを傷めることも多い。

・「歩き始めの痛み」や、「階段での痛み」、「長時間の歩行後の痛み」が特徴。

・進行すると手術の適応となる。

実際、症状が進行すると、手術が必要となりますが「手術はしたくない!」と訴える患者様は少なくありません。それは当然のことだと思います。そこで、筋力トレーニングやストレッチ・マッサージなどのリハビリをすることで、痛みを軽減することが可能です。

変形の進行を抑えるために、リハビリを行うことはとてもいいことなんです。ということで、次回は、ひざの痛みをやわらげるための、自宅で簡単に行える筋力トレーニングを紹介します!

 

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外部講師を招いての講習会

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こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の秋谷です。

先日、岐阜県にある「さとう整形外科」の赤羽根良和先生を招いての講習会を行いました。

今年で5回目になりますが、今回は膝関節に対する治療をテーマに行って頂きました。過去には腰、首、肩、足関節を行ってきました。

赤羽根先生は整形外科リハビリテーション学会の理事を務めており、「肩関節拘縮の評価と運動療法」の筆者でもあります。(※ちなみに肩関節拘縮とは、一般的に五十肩と呼ばれるような症状です。)

今回は膝関節の基本的な技術である触診や解剖学・運動学の基づいた治療について講義していただきました。

膝関節の変形や痛みは、板橋区 第二わしざわ整形外科に来院される患者様の中でも、お悩みの方が多い症状の一つです。

今回得たことを今後の治療に活かせるよう努力していきたいと思います。

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肩のインナーマッスルを鍛えるトレーニング その5

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の坂井です。

今回は、肩のインナーマッスルを鍛えるトレーニング その5ということで、このシリーズ最後となります。

ご紹介するのは、小円筋(しょうえんきん)のトレーニングです。小円筋は、肩の後ろ側の下の方についている筋肉です。

トレーニング方法

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①肩を前方へ90°、肘を90°曲げた姿勢でチューブをつかみ、外側へ引っ張ります。

②最大20回程度を2~3セットゆっくり行いましょう。

 

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