月別アーカイブ: 2017年7月

院長による超音波の勉強会を先日行いました!

板橋区 第二わしざわ整形外科の理学療法士、田村です。

今回は、定期的に行っている当院スタッフによる勉強会の様子をお伝えします。

今回は中村院長より、『超音波(エコー)の使い方と肩関節の見方』について行いました。

 院長 超音波

院長2

超音波では骨、筋、靭帯、血管、神経などを身体に傷つけることなく観察し、普段直接目で確認できない体の中の状態をリアルタイムで見ることができます。

診察時に医師がチェックしているところをリハビリスタッフと共有し、リハビリとしてはエクササイズ中に体の中ではどのように動くのか確認しました。医師による診断や病態についてとリハビリで改善する機能的な部分をよりイメージしやすく、運動の指導やコツをつかむのに有効だなと感じました。 

板橋区 第二わしざわ整形外科では医師による超音波での診察も行っています。

今回の勉強会で頭の中に描いたイメージをよりわかりやすい説明や治療に活かしていきます。

 

板橋区の整形外科 第二わしざわ整形外科

ふくらはぎのストレッチ

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科 須々木・石井です。

トレーニングをした後はストレッチをすることが大切ですね。

今回は前回のトレーニングで使った筋肉のストレッチを行っていきます。

ふくらはぎをストレッチすることは以下のようなメリットがあります。

足のむくみや冷えの解消

シンスプリントなどスポーツ傷害の予防

膝裏と足首の柔軟性向上

ヒラメ筋とひふく筋からなるふくらはぎは「第二の心臓」ともよばれます。ふくらはぎには多く

の血管が集中し、下半身の血液をポンプのように押し出して、全身に血液が巡るようにしているか

らです。 ふくらはぎの筋肉が硬かったり少ないことは、そのまま血流やリンパ液を停滞させ、むく

みや冷えにつながります。 スポーツ選手にとっても、筋をストレッチすることで下半身の血流を良

くします。継続するうちに、土踏まずのアーチができたり、シンスプリントや足底腱膜炎などのス

ポーツ傷害を予防することができます。膝裏と足首も柔らかくなり、しなやかにカラダを使うこと

ができるようになることも、傷害予防やパフォーマンスアップにつながります。 ふくらはぎをしっ

かりとストレッチし、健康に役立てましょう!!

 

まず始めは、一般的に行われているアキレス腱伸ばしです。足は肩幅にし、足を水平に前後に開き

ます。後ろに伸ばした膝が曲がらずカカトが浮かないように注意しながら、前の膝を曲げてふくら

はぎを伸ばして行きます。ここで10秒保持し元の位置まで戻します。

回数は5~10回で続けて行える回数でチャレンジしてみましょう!!

image1

 

 

 

 

その他の方法では下の写真のように、壁や柱のそばにカカトを置き、足先を少し上に立てます。

おへそを壁に寄せていくことで筋肉が伸ばされ、足首が深く曲がります。1020秒。柱の場合

は、手で引き寄せながら筋肉をストレッチしていくとよく伸びます。

壁などをつかまって出来ることもあり、こちらのストレッチは簡単に行えそうですよね!!

 

 

image2

 

 

それでは少しずつストレッチを取り入れ、柔軟性を向上していきましょう!!!

 

 

板橋区 第二わしざわ整形外科では、理学療法士、柔道整復師による患者様一人一人に合わせた治療、トレーニング方法をご提案させていただいています!

 

診療、リハビリについてはこちら

        ↓

http://washizawa-seikeigeka.net/information.html

 

 

正しい姿勢のポイント

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の秋谷です。

今回は正しい姿勢のポイントについて、ご紹介したいと思います。

shisei02

負担の少ない正常な姿勢のポイントは

・耳の穴

・肩の先端

・大転子(太ももの外側の突起)の後方

・膝のお皿の後方

・外くるぶしの前方

が一直線上にあることです。

右2つの写真ではそれらの点が直線上にありません。このような状態だと体には負担のかかる立ち方となってしまします。

しかし、無理に姿勢を直そうとすると体を痛めてしまうこともあるため、無理に直したりはしないようにして下さい。によっては体の変化により正常な姿勢が取れなくなっていることもありますので注意が必要です。

身体の痛みを抱えている方で、もし写真と比べてみて姿勢が悪いと感じた方は、是非一度診察を受けに来てみてくださいね!

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