月別アーカイブ: 2018年3月

野球肘を予防する方法

板橋区 第二わしざわ整形外科 トレーナーの小林です。

今回は、トレーニングを紹介します。

当院に来院して頂くスポーツ選手の多くは、野球選手です。
板橋区 第二わしざわ整形外科
スポーツトレーナーの小林です。

今回は、トレーニングを紹介します。

当院に来院して頂くスポーツ選手の多くは、
野球選手です。

この野球選手達のお困りの多くは
「肘が痛くてボールが投げられない」
ということ。

いわゆる「野球肘」です。

プロ野球選手の田中将大選手や、ダルビッシュ選手も同様
肘の痛みでプレーできない時期がありました。

症状が出る原因は、
柔軟性、フォーム、投球数...等々いろいろありますが、
今回は「筋力」にフォーカスを当てます。

野球肘にならない為に。
野球肘を再発しないために。
必要なトレーニング方法を紹介します!

■ 野球肘予防トレーニング ■
仰向けに寝た状態から、肘を目線の高さまで上げ、その位置で肘を最後まできちんと伸ばしていきます。

1

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この際、伸ばしている側の手のひらが見えるように、親指を外に向けます。
二の腕の裏側を意識して行って下さい。
20回を3セット~5セット行います。

コツコツ続けることで、
6~8週目には、筋肉が付いてきた実感を

感じられると思います。

ぜひ、やってみて下さいね。

第二わしざわ整形外科

板橋区 第二わしざわ整形外科
小林大祐

突き指の固定、それで大丈夫ですか?

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 柔道整復師の関です。

前回は突き指の起きるメカニズムについてお話ししました。

今回はそのテーピングについてお話ししましょう。

まずは腫れが強く、なかなか曲げられない時のテーピングについてです。

指先から根本より短いぐらいのテープの長さ(4センチくらい)を用意します。

指を軽く曲げた状態にし、

指先から根本に向かって少し引っ張り貼り付けます。

突き指のテーピング3

これだけでも固定はできますが、端の方からめくれてきてしまうので、

端を止めるテープを付けましょう。

突き指のテーピング4

次はもう少し深く曲げることが出来たり、

腫れが引いてきたときのテーピングについてです。

第二関節をまたげるぐらいの長さ(4センチくらい)のテープを用意します。

そしてテープの端を指先の方からつけて根本の方に向けて引っ張って貼ります。

突き指のテーピング5

それを逆側からも貼りましょう。

最後は剥がれないようにテープの端を留めて終わりです。

突き指のテーピング6

突き指は日常生活でも多く起こり、

割と軽視されがちなケガではありますが、

板橋区 第二わしざわ整形外科でもレントゲンを撮ってみると骨折していることも多くあります。

そのときはテーピングでは固定が不十分であり、

シーネという添え木をしての固定が必要になってきます。

腫れがひどい、内出血がある、痛みがなかなか引かない、

曲げにくいなどの症状があったら一度受診して頂くことをお勧めします。

板橋区 第二わしざわ整形外科