投稿者「akiya」のアーカイブ

【シニアヨガ】開催しました

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科

アスレティックトレーナーの小林です。

平成31年1月23日(水)に健康スクール

「シニアヨガ教室」を開催しました。

この健康スクールは、二部構成。

第一部は、私、小林による座学。

「運動を継続するための秘訣」

三日坊主にならないよう、運動を継続するためのヒントやコツをお伝えさせて頂きました。

 

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そして、第二部。

石井インストラクターによるシニアヨガ。

今回は、椅子やハンドタオルを使用して、いろいろなポーズを通して

自分の体や心と向き合っていただきました。

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スクール後、ありがたいお言葉をたくさんいただき

早速、2月の開催を決めました。

次回開催は、

2019年 2月27日(水)14:00~ 開催!!

当院を受診していない方も参加可能です。

詳細は、下記の連絡先までお問合せ下さい。

℡:03-5968-8411 (担当 小林)

 

次回開催が、楽しみでワクワクします。

2月の開催も、板橋区 第二わしざわ整形外科にて開催します。

お楽しみに。

『シニアヨガ教室』開催決定!

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科

トレーナーの小林です。

今月末にヘルスケア教室の開催が決定いたしました。

テーマは、

『シニアヨガ教室』

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2部構成になってます。

第1部は、座学。私、小林が担当いたします。

「運動を続ける秘訣教えます」

第2部は、実技。理学療法士の石井が担当いたします。

「シニアヨガ教室」

 

準備を進めていますが、楽しみでワクワクしています。

 

板橋区 第二わわしざわ整形外科にて開催予定です。

お知らせ

年末年始のお休みに関するお知らせです。

12月30日(日)から1月3日(木)までの間、診療は、お休みとなります。

1月4日(金)から通常通りの診療となりますのでよろしくお願いいたします。

 

テニスやってないのにテニス肘 テーピング

こんにちは。板橋区第二わしざわ整形外科PTの山中です。

今回は肘の痛みに対するテーピングを紹介します。

皆さんはテニス肘 ゴルフ肘というものを聞いたことがありますか?

正式名称を上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)といいます。

名の通り上腕骨(二の腕の骨)の外(内)側上顆という突出部分に痛みが出やすい疾患です。

二の腕の骨のこの突出部分には手首、肘、指を動かす筋肉がついています。

これらの筋肉を使いすぎてしまうと筋肉に力が入って収縮するときにこの凸部を引っ張って痛みがでてしまいます。

この痛みを改善していくためには、ストレッチやトレーニングなどのリハビリも必要ですが今回は痛みを軽減するためのテーピングを紹介します。

①痛みのある部位を確認します

外側上顆 位置

②痛い部位より手首に近い部分を圧迫した状態でグーパーを繰り返した時に、普段感じている痛みが出ない場合にこのテーピングは効果的です

③テーピングは2~5㎝程度の幅のものを使います。

④痛みのある部位よりも手首に近い部分に圧迫力をかけながら1周貼ります。

テーピング 走行

⑤貼った状態で手首を動かしたり、握り動作をして痛みが軽減されていればOKです

注 しびれや感覚の変化がないこと
テーピングによるかぶれや症状の悪化がないことが大事です。
しびれがあったり、症状の悪化、テーピングのかぶれがある場合はすぐにやめてください。

※今回使用しているテープは伸縮性のものですが、効果が薄い場合は非伸縮性のテープをご使用下さい。

板橋区第二わしざわ整形外科ではスポーツ障害のリハビリテーションも行っています。
ご相談があればお気軽にご来院ください。

http://washizawa-seikeigeka.net/

ヨガ -ココロとカラダをキレイにー

こんにちは。第二わしざわ整形外科、理学療法士の田村です。
今回はスタッフが行っている活動の紹介です。
理学療法士の石井がヨガのインストラクターの試験に挑戦するということで、スタッフの協力で行われた練習風景です。

1
インストラクター(石井)の口頭指示で参加者がポーズをとれるかという試験のようですが…、

2
みんな初めてということもありこれがなかなか難しい…。
バランスや柔軟性の問題もあるのでしょうか…。呼吸も大事なようです。

3
左のPT渡辺はなぜか初挑戦でドヤ顔。

2日間、30分ほどで6ポーズ行いました。
意外と身体が熱くなり、身体のいつも使っていないところを使う感じでなかなか真剣に、そして楽しくできたようです。

是非とも合格してもらって、来院される方やスタッフに提供してもらえたらと思います!
お問い合わせは理学療法士、石井までお願いいたします。

大腿四頭筋ストレッチについて

第二わしざわ整形外科 リハビリテーション科の石井、須々木です

前回、理学療法士の渡邉のほうからスクワットに関する記事がありました

今回はスクワットで鍛えられる筋肉の1つ、大腿四頭筋のストレッチについてご紹介したいと思います

まず大腿四頭筋の役割について

大腿四頭筋については、ヒザを伸ばす際に働くことになります
また、股関節を曲げた時にも働きます

つまり、歩いたり、段差を上がる時など、毎日のように行う動作と大きく関わってくるというわけですね

ストレッチ

1.床の上に横向きに寝る
2.上になっている方の脚を曲げる
3.曲げた脚の足首を持ち、引き寄せていく
これを反対側の脚でも同様に行いましょう

手順3を実践した時に、筋肉の伸びを感じることができるはずです

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伸びを感じた状態でしばらくの間キープすることが1つのポイントになります

いかがでしょうか?
難しいものではないので、是非スクワットなどで溜まった筋疲労をストレッチで取り除いてください!

第二わしざわ整形外科

膝の痛みをトレーニングで予防しよう!⓶

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科 理学療法士の渡邉です。

前回はジャンパー膝に対する殿部のトレーニングをご紹介しました。

みなさん、うまくできたでしょうか??

前回は横向きに寝た状態でトレーニングを行いましたが、日常生活やスポーツ動作では立った状態でも股関節がうまく使える必要があります。

そこで今回は立位で行うトレーニングをご紹介します。

【スクワット】
⓵肩幅程度に足を広げ、膝とつま先の向きが同じになるように立ちます。
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⓶おしりを後ろに引くように膝を曲げていきます。
IMG_4333    IMG_4335
10回を3~5セット行います

※膝が前に出すぎたり、内側に入らないように気を付けましょう。
図2    図1

鏡の前で姿勢を確認しながらやってみるとより効果的です!

少しづつでもいいのでコツコツとやってみましょう!

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。
第二わしざわ整形外科
板橋区 第二わしざわ整形外科
理学療法士 渡邉 和也

 

 

膝の痛みをトレーニングで予防しよう!

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科 理学療法士の渡邉です。

今回はバレーボールやバスケットボール選手など、ジャンプ動作を頻繁に行うスポーツにおいて起きやすい「ジャンパー膝」という膝前面の痛みに対するトレーニングをご紹介します。

膝の痛みはジャンプ動作の有無に関わらず、多くのスポーツ選手に起こる可能性があります。また、スポーツを行っていない人も多く経験する症状です。

スポーツの動作において股関節の動きの硬さや筋肉の弱さがあると、膝にかかる負担が大きくなります。

当院でも膝の痛みを抱える選手は多く、やはり股関節がうまく使えない選手は多いです。

そのため今回はジャンパー膝の予防のための股関節のトレーニングをご紹介します。

【殿部のトレーニング】
⓵軽く両膝を曲げた状態で横向きに寝ます
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⓶両方のかかとはつけたまま、上の膝を外へ開きます
図1OK
※この時、体が一緒に回らないように注意しましょう!
図1だめ
10回を3~5セット行います

少しづつでもいいのでコツコツとやってみましょう!

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。
第二わしざわ整形外科
板橋区 第二わしざわ整形外科
理学療法士 渡邉 和也

包帯はしっかり・速く・美しく!②

皆様、こんにちは。

柔道整復師の山本です。

今回は前回の続きで、「包帯固定を行う意味」
についてブログを書かせていただきます。

「包帯はただ動かしたくない部位にグルグルとまけば良い」

というイメージを持たれている方は、少なからずいらっしゃると思います。

しかし、実はそんなことはありません!

包帯固定を行う本来の目的として

 

①骨折や脱臼を正常な状態に治したまま維持する。(骨折や脱臼などの整復位保持と再転位の防止。)

②怪我をした部位(患部)の安静保持。

③患部の動く範囲(可動域)を制限し、損傷組織の良好な治癒環境の確保。

④変形の防止と矯正。

⑤その他(シーネの固定、むくみの予防、肉離れや打撲の応急処置など)

 

といったものがあります。

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固定中の患者様から、

「こんなに固定されたら使いづらい」

「もう痛くないからはずしても良いでしょ?」

等の声をいただくことが時々ありますが、

それは本来の包帯固定を行う上での目的に沿ったものであり、

患部をしっかりと固定し動く範囲を制限した状態だからこそ痛みのでない状態を保てております。

ですので、くれぐれも自己判断での固定を外すことや痛みがないからといって

無理な運動を行うことはおやめください。

又、そういった固定を外すタイミングは

外傷の専門家である柔道整復師の私達が、責任をもって判断させていただきます。

板橋区 第二わしざわ整形外科 では整形外科で取り扱う疾患は勿論、

スポーツ障害のリハビリテーションにも特化したスタッフが集まっております。

ご相談があればぜひお気軽にご来院下さい。