地域活動」カテゴリーアーカイブ

流山空手大会救護

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科柔道整復師の関です。

先日流山で行われた空手大会の救護に参加してきました。

今回は県外からも参加者がおり総勢約1250名、コート12面で行われ、

かなり大きな大会でした。

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午前は形でケガはほとんどないのですが、

午後の組手ではケガ人が続出します。

空手のルール上、寸止めなので体には当たらないようになっておりますが、

実際は不可抗力で当たってしまうことも多々あります。

その結果打撲やそれによる骨折、傷や捻挫などケガは多岐に及びます。

また上段の蹴りやパンチによる頭部打撲、

投げによる頭からの接地により頸椎の捻挫や脳震盪なども起こりえます。

そんなときは審判に“ドクター!!(なぜかそう呼ばれます)”と呼ばれて評価して、

試合が続行可能か判断します。

こういった形で大会が進んでいくわけですが、

今大会も脳震盪が疑われるもの、

中手骨という手の骨の骨折が疑われるもの、
ふくらはぎのコンパートメント症候群といって、

筋肉内の圧が高まって痺れや痛みを伴う危険なものが疑われるものなど、

多くのケガが発生しました。

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こういったスポーツ・大会ではケガがつきものなので、

重大な事故が起こらないように、

全ての大会・チームに看護師やトレーナーといった医療従事者のいる環境が整っていけば良いなと感じました。

ここ板橋区 第二わしざわ整形外科でもスポーツ中にケガをして自然治癒すると思い、

発症してから1、2週間後に来院される方もいらっしゃいます。

中には骨折の方もいらっしゃいます。

ケガをした場合炎症という痛い期間が約2、3日続くと言われています。

もしそれ以上経っても腫れや痛みが引かない場合は一度受診して頂くことをお勧めいたします。

板橋区 第二わしざわ整形

U-15サッカー合宿帯同報告

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 柔道整復師の関です。

先日以前トレーナー活動をしていた中学生のサッカーチームの石川遠征に帯同してまいりました。

この合宿でコーチからウォーミングアップを考えて欲しいとの要望があり、

股関節周りを中心になるべく時間がかからず、

寝ないで行うことのできる運動を伝えました。

なぜ股関節周りかというと、

大きい筋肉でありながらも使えていないことが多く、

それが足首や膝、腰といったところの痛みの原因になるからです。

また寝て行ってしまうと体が冷えてしまったり、

メンタル的に上がってこないことも考えられたため取り入れませんでした。

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合宿中は試合中心でしたが大きなケガもなく終えることが出来ました。

しかし、もともと腰や膝が痛い選手もいたため、

彼らをリハビリすることが主な業務となりました。

そこで今回感じたのが股関節の硬さにより腰や膝に痛みが出ている選手が多かったことです。

股関節が硬いと腰で代償することが多くなります。

例えば股関節を後ろに反らす・蹴る(伸展という動きになります)運動をした場合、

動かせない分腰を反らせて上げようとしてしまい、

関節や筋肉に負担をかけやすくなってしまいます。

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(腰の代償のない蹴り方)

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(腰を反って脚を後ろにもってくる蹴り方)

*三角は骨盤を、上の棒は腰、下は股関節を表しています)

また、この代償というのは自分の感覚と実際の運動が異なることが多いため、

携帯で動画を撮ったり動きを実際に修正したりしてそのズレをなくしていきました。

そのかいもあり自分の痛みの原因を理解することが出来たり、

動作の修正を上手く行うことが出来ました。

今回、リハビリをした選手は自分の身体に対して興味を持ち、

ケガをしない身体を手に入れて欲しいと思います。

また、安静にしていたことで痛みがなくなったからといって、

原因が取り除かれていなければ再発の恐れがあります。

板橋区 第二わしざわ整形外科ではリハビリに力を入れております。

ケガや痛みが出てしまった方は一度来院してみて下さい。

一緒に根本的な治療をしていきましょう。

板橋区 第二わしざわ整形外科

U-15 関東フットサル大会トレーナー活動

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科、柔道整復師の関です。

去る11月4・5日に以前サポートしていた中学生のサッカーチームがフットサル千葉県大会で優勝し、

関東大会に進出したのでサポートして欲しいと依頼があり、

帯同してまいりました(ルキナス印西サッカークラブというチームです)。

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今大会で一番気をつけていたことはウォーミングアップと試合間の過ごし方です。

今大会、試合時間はプレイングタイムと言ってボールがコート内で動いている時しか時間が進まないため、

非常に試合開始時間が読みづらいということもあり、

ウォーミングアップの開始時間や強度などに四苦八苦しました。

 

試合間の過ごし方に関しては次の試合まで1時間と短い時もあったため、

エナジーゼリーを摂ってエネルギー補給したり、

体を冷やさないように極力座らせないようにストレッチやジョギングなどをして過ごしてもらいました。

 

宿舎においては痛みを抱えた選手の評価や治療を行い、

翌日の試合に備えました。

 

結果としては見事準優勝という素晴らしい結果を残したわけですが、

大会規則として関東からは優勝チームしか全国に進出できないため、

惜しくも敗退ということになりました。

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大会後、選手は悔し涙を流していました。

高校に進学してもサッカーを続ける選手たちが多い中、

この大会を通してコンディショニングやトレーニングなど、

自分の身体に少しでも興味を持っていただけたらなと思います。

 

 

また、板橋区 第二わしざわ整形外科ではアスレティックトレーナーが常勤で働いております。

スポーツ中の痛みで困っている方、

最近足腰が弱くなってきたご年配の方、

ぜひ一度ご来院してみて下さい。

 

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最後に、素敵なチームタオルをプレゼントして頂き、

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

第二わしざわ整形外科

メディカルチェック活動報告

メディカルチェック

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の秋谷です。

先日、竹ノ塚にある本院で板橋区 第二わしざわ整形外科のスタッフも参加し、足立区の少年野球チームのメディカルチェックを行いました。

数年から毎年この時期に行っているのですが、関節の可動域を測定したり、運動能力を測定したり、投球フォームのチェックを行ったりします。

子供達がケガなく野球を行えるよう、チェックを行った結果から全体に必要なストレッチを指導したり、個別に障害予防のための運動を指導したりしています。

このような形で地域に関わることもしています。

板橋区の整形外科 第二わしざわ整形外科