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ヨガ -ココロとカラダをキレイにー

こんにちは。第二わしざわ整形外科、理学療法士の田村です。
今回はスタッフが行っている活動の紹介です。
理学療法士の石井がヨガのインストラクターの試験に挑戦するということで、スタッフの協力で行われた練習風景です。

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インストラクター(石井)の口頭指示で参加者がポーズをとれるかという試験のようですが…、

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みんな初めてということもありこれがなかなか難しい…。
バランスや柔軟性の問題もあるのでしょうか…。呼吸も大事なようです。

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左のPT渡辺はなぜか初挑戦でドヤ顔。

2日間、30分ほどで6ポーズ行いました。
意外と身体が熱くなり、身体のいつも使っていないところを使う感じでなかなか真剣に、そして楽しくできたようです。

是非とも合格してもらって、来院される方やスタッフに提供してもらえたらと思います!
お問い合わせは理学療法士、石井までお願いいたします。

大腿四頭筋ストレッチについて

第二わしざわ整形外科 リハビリテーション科の石井、須々木です

前回、理学療法士の渡邉のほうからスクワットに関する記事がありました

今回はスクワットで鍛えられる筋肉の1つ、大腿四頭筋のストレッチについてご紹介したいと思います

まず大腿四頭筋の役割について

大腿四頭筋については、ヒザを伸ばす際に働くことになります
また、股関節を曲げた時にも働きます

つまり、歩いたり、段差を上がる時など、毎日のように行う動作と大きく関わってくるというわけですね

ストレッチ

1.床の上に横向きに寝る
2.上になっている方の脚を曲げる
3.曲げた脚の足首を持ち、引き寄せていく
これを反対側の脚でも同様に行いましょう

手順3を実践した時に、筋肉の伸びを感じることができるはずです

IMG_3679

伸びを感じた状態でしばらくの間キープすることが1つのポイントになります

いかがでしょうか?
難しいものではないので、是非スクワットなどで溜まった筋疲労をストレッチで取り除いてください!

第二わしざわ整形外科

包帯はしっかり・速く・美しく!②

皆様、こんにちは。

柔道整復師の山本です。

今回は前回の続きで、「包帯固定を行う意味」
についてブログを書かせていただきます。

「包帯はただ動かしたくない部位にグルグルとまけば良い」

というイメージを持たれている方は、少なからずいらっしゃると思います。

しかし、実はそんなことはありません!

包帯固定を行う本来の目的として

 

①骨折や脱臼を正常な状態に治したまま維持する。(骨折や脱臼などの整復位保持と再転位の防止。)

②怪我をした部位(患部)の安静保持。

③患部の動く範囲(可動域)を制限し、損傷組織の良好な治癒環境の確保。

④変形の防止と矯正。

⑤その他(シーネの固定、むくみの予防、肉離れや打撲の応急処置など)

 

といったものがあります。

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固定中の患者様から、

「こんなに固定されたら使いづらい」

「もう痛くないからはずしても良いでしょ?」

等の声をいただくことが時々ありますが、

それは本来の包帯固定を行う上での目的に沿ったものであり、

患部をしっかりと固定し動く範囲を制限した状態だからこそ痛みのでない状態を保てております。

ですので、くれぐれも自己判断での固定を外すことや痛みがないからといって

無理な運動を行うことはおやめください。

又、そういった固定を外すタイミングは

外傷の専門家である柔道整復師の私達が、責任をもって判断させていただきます。

板橋区 第二わしざわ整形外科 では整形外科で取り扱う疾患は勿論、

スポーツ障害のリハビリテーションにも特化したスタッフが集まっております。

ご相談があればぜひお気軽にご来院下さい。

包帯はしっかり・速く・美しく!

皆様、初めまして。

前回のブログでご紹介していただきました、 板橋区   第二わしざわ整形外科

柔道整復師の山本です。

現在、先輩方に各部位ごとの勉強会を開いて頂き、

学生時代の机上だけでの勉強ではなく、日々のリハビリをより良いものにする為の

技術、知識を学ばせて頂いております。

今回は、その勉強会の中でご指導して頂いた「包帯での固定」において大切な、

①巻き締めの強さ
(緩すぎる包帯は外れやすく、きつすぎる包帯は血流を止めてしまいます。
又、強さの程度は包帯の目的や巻く部位の構造、腫れ具合(腫脹)の状況により異なります。)

②均等な圧で巻く事
(包帯の片方だけに圧がかかり、他方の端が浮くような包帯になるとはずれやすい為です。)

③美しさ
(汚く巻いたものと綺麗に巻いたものを比較した際、勿論綺麗に巻く事ができている方がほつれも生じにくく、
皆様に心理的安心感を持っていただけると思います。)

④包帯を巻く速さ
(皆様に心理的苦痛を与えない、その他の患者様の待ち時間短縮の為です。)

を特に意識して、教えていただいた技術を皆様に還元することのできるように、

行っている日々の練習風景です。

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写真

柔道整復師として包帯固定は、できて当たり前の技術です。

当たり前であることを、当たり前にできるよう

ただ日々を漠然と過ごすのではなく、こういった練習時間を大切に精進していきたいと思っております。

次回は
「包帯固定の意味」
についてブログを書きたいと思っております。

板橋区 第二わしざわ整形外科 では整形外科で取り扱う疾患は勿論、

スポーツ障害のリハビリテーションにも特化したスタッフが集まっております。

ご相談があればぜひお気軽にご来院下さい。

肘裏のストレッチ

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科の石井・須々木です。

 

上腕三頭筋が筋肉が硬くなると、肩が上がりにくくなったり、肘を伸ばす時に違和感を伴う

 

場合もあります。

 

上腕三頭筋は長頭・内側頭・外側頭に分かれています。

 

長頭は腕の付け根の近い部分にあり、内側頭・外側頭は肘に近い部分に位置する筋肉です。

 

また、上腕三頭筋の長頭という部分は肩甲骨まで付着しているため、肩こりにも大きな影響

 

を与えます

 

スポーツをする方だけでなく、力仕事をする方も、常にマッサージやストレッチを行ってト

 

ラブルを未然に防ぐようにしましょう。

 

ストレッチの仕方です!

 

 

  • 右手で反対の肩を頭の上から触るように腕を伸ばします。(右肘が上を向いている状態)

無題

 

 

  • 左手で右肘を持ちます。

 

無題2

 

 

  • ゆっくりと左手で右肘を左の方へ引っ張って行きます。よりストレッチしたい方は、自分の力で右肘を曲げるように力を入れながら伸ばして見ましょう。
  • 二の腕の後ろに伸びている感じがあればOKです。人によっては脇の下も伸びている感じが感じられるかもしれません。

痛みがなくストレッチを感じられているところで5-10秒保持しましょう。

回数は1日5-10回程度行いましょう! 特にストレッチ感を感じない方は、他の部位のストレッチをすると良いと思います!

 

以前のストレッチのブログはこちらです

 

↓      ↓      ↓     ↓      ↓

ストレッチブログ

 

ご相談があれば、お気軽にご来院下さい。

第二わしざわ整形外科

突き指の固定、それで大丈夫ですか?

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 柔道整復師の関です。

前回は突き指の起きるメカニズムについてお話ししました。

今回はそのテーピングについてお話ししましょう。

まずは腫れが強く、なかなか曲げられない時のテーピングについてです。

指先から根本より短いぐらいのテープの長さ(4センチくらい)を用意します。

指を軽く曲げた状態にし、

指先から根本に向かって少し引っ張り貼り付けます。

突き指のテーピング3

これだけでも固定はできますが、端の方からめくれてきてしまうので、

端を止めるテープを付けましょう。

突き指のテーピング4

次はもう少し深く曲げることが出来たり、

腫れが引いてきたときのテーピングについてです。

第二関節をまたげるぐらいの長さ(4センチくらい)のテープを用意します。

そしてテープの端を指先の方からつけて根本の方に向けて引っ張って貼ります。

突き指のテーピング5

それを逆側からも貼りましょう。

最後は剥がれないようにテープの端を留めて終わりです。

突き指のテーピング6

突き指は日常生活でも多く起こり、

割と軽視されがちなケガではありますが、

板橋区 第二わしざわ整形外科でもレントゲンを撮ってみると骨折していることも多くあります。

そのときはテーピングでは固定が不十分であり、

シーネという添え木をしての固定が必要になってきます。

腫れがひどい、内出血がある、痛みがなかなか引かない、

曲げにくいなどの症状があったら一度受診して頂くことをお勧めします。

板橋区 第二わしざわ整形外科

あまくみちゃいけない突き指!

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 柔道整復師の関です。

ここ2回のテーピングは筋肉についてのものでした。

今回はスポーツや日常生活で多い突き指(手の指)、

特に第二関節の手のひら側のものに対してのテーピングについてお話します。

まずは突き指が起きるメカニズムなどをご紹介していきましょう。

突き指は壁などに指をぶつけたり、

ボールを取り損ねたりしたときに発生しますが、

このとき、指には反らせる方向に対して力が働き、

関節の手のひら側にある組織(掌側板)が伸ばされることで損傷します。

(手書きで申し訳ないのですが・・・)

突き指のテーピング2

その結果内出血や腫れ、曲げ伸ばしがしづらくなります。

そしてケガをしたらまず固定すると思うのですが、

このとき重要なのは固定する指の肢位、角度です。

伸ばす方は割と痛みが少ないことが多いので、

現場では伸ばしたまま固定してしまうことがあるかと思います。

実際、私たちの整形外科で固定する際に患者さんから“なぜ曲げると痛いのに曲げて固定するんですか?”

と、よく聞かれます。

理由としては伸びてしまったり、

切れてしまった組織を伸ばしたまま固定するとゆるんだまま治ってしまうので、

弱い組織になってしまうのです。

なので損傷した組織をなるべく近づけて固定することが重要になってくるのです。

突き指のテーピング1

この点を覚えておくだけで色々なケガに応用できるので覚えておくと便利です。

次回はこの点を踏まえてのテーピングについてお話ししたいと思います。